地域包括支援センター

地域の高齢者が住み慣れた地域で安心してその人らしく生活を続けていけるよう、心身の健康保持および生活の安全のために必要な援助を行い、保健医療の向上および福祉の増進を包括的に支援する中核機関として地域包括支援センターを設置しています。

  • 中央地域包括支援センター
    前畑町115 総合福祉センター「あいトピア」内  TEL:54-7170
  • 東部地域包括支援センター
    佐藤五丁目22-16 つつじが丘地域福祉センター内 TEL:64-6666
  • 南部地域包括支援センター
    大清水町字大清水546 大清水地域福祉センター内 TEL:25-7100

地域支援の総合相談・高齢者の権利擁護

地域包括支援センター介護や福祉に関する様々な相談をお受けし、必要に応じて介護保険要介護認定申請の代行や、各種福祉・保健サービスの紹介をします。
高齢者の権利侵害に対しては、権利擁護に関する制度の紹介を行うほか、高齢者虐待の相談や通報に対して迅速に対応します。

包括的・継続的マネジメント

高齢者が地域での生活を維持できるよう、多職種協働や地域機関との連携により、包括的継続的なケアマネジメントの実現のため後方支援を行います。また、介護支援専門員への個別指導や相談・研修・支援困難ケースへの助言を行ないます。

介護予防マネジメント

総合事業対象者が要介護状態等になることを予防するため、介護予防事業等への参加や利用ができるよう、必要な援助を行います。
また、要支援1・2と認定された方に対しても要介護状態にならないよう、適切な介護予防サービス計画を提案するなど介護予防支援を行います。

一般介護予防

地域からの声により介護予防対象者を把握し、必要なサービス利用など自立支援に向けたアプローチを行います。また、介護予防普及啓発のため、出前講座を行います。

家族介護支援

認知症座談会認知症の方やその家族の支援を行う他、認知症の方を介護する家族同士で悩みなどを話し合う「認知症座談会」を開催します。
また、認知症への理解を深めるための啓発や「認知症サポーター講座」を開催します。

高齢者虐待防止ネットワーク

高齢者虐待防止ネットワーク高齢者虐待に関する相談窓口業務を行なうとともに、早期発見・支援のために関係機関と連携します。また虐待防止の啓発活動も行います。

認知症おかえりネットワーク(豊橋おかえりネット)

認知症による行方不明の恐れがある高齢者等の登録を行い、行方不明になった場合に備えるとともに、見守り体制づくりに取り組みます。行方不明となった場合には、登録された協力機関や協力員に対し、情報がメールで配信されます。また、家族や関係機関と連携して再発防止を目指します。