ぼらんてぃあ通信

夢の舞台に!

今年の夏は、リオ・オリンピックが開催され、日本人アスリートが大活躍!、多くのメダルを獲得し、日本国中を沸かせました。また、リオ・オリンピック終了後にはリオ・パラリンピックが行われ、こちらも多くの日本人アスリートが活躍したことは記憶に新しいと思います。

パラリンピックとは、身体障害者の国際スポーツ大会で、4年に1度、オリンピック終了後にオリンピック開催都市で行われている「もう一つの(parallel)+オリンピック(Olympic)」のことです。この舞台に出場するためには、オリンピック同様に厳しい条件をクリアし、さらに国内の競技団体に選考されなければならず、まさに世界の障害者トップアスリートだけが出場できる国際スポーツ大会です。

paralympic_wheelchair_baske競技種目は、(車いす)バスケや(車いす)テニス、陸上競技、水泳、柔道などの馴染のスポーツから、ボッチャやゴールボール等の障害者スポーツまで、今回のリオ・パラリンピックでは22の競技で熱戦が繰り広げられました。

オリンピック・パラリンピックの楽しみは試合観戦だけではありません。リオでは、7万人ものボランティアが運営全般に関わり、自らもオリンピック・パラリンピックに参加したそうです。ちなみに24万人の方がボランティアに応募されたそうで、参加するには狭き門ですが、次回のオリンピック・パラリンピックは東京開催です。自国開催なんて、人生にそう何度もあるチャンスではないですよね!『自分もオリンピック・パラリンピックの舞台に(笑)』・・・
夢が広がります。