つなげ手ねっ!と

「ボランティアネットワークに参加するグループ紹介」vol.9

書き手:豊橋・生と死を考える会 小栗 節子 さん

「豊橋・生と死を考える会と会員のボランティア活動」

 豊橋・生と死を考える会は、アルフォンスデーケン氏を顧問として創立し、四半世紀が過ぎた。今年から、豊橋技科大学の前学長、榊佳之氏が顧問となった。ホスピスの原点や理念、死への準備教育の大切さを学び、今をよりよく生きるための勉強をしている。

 会の活動は12の部会があり、その中の4部会がラムズイヤーグループと称してボランティア活動をしている。

  • ひつじ雲の会・・・毎月ケアコープを訪問し、寸劇とみんなで季節の歌を歌い、その月の誕生者にお花とカードをプレゼントすることを十数年続けている。
  • 音たまごの会・・・音楽を生きる力に!をテーマにトーンチャイムの出前演奏をしている。医療センター緩和ケア病棟、保育園、信愛医療療育センターを訪れている。
  • 病院ボランティアの会・・・毎週1回、緩和ケア病棟で早朝のティーサービス。重症心障障がい病棟でイベントのお手伝い。
  • ひつじさろん・・・がん患者と家族のために毎月1回サロンを開催。地元産の野菜を使った家庭料理を皆で食べる事は、大きな目的。がんを治療した経験を共有し、生きる力を充電している。

 どの部会でも参加を歓迎しているので、ご一緒に活動してみませんか?