つなげ手ねっ!と

「ボランティアネットワークに参加するグループ紹介」vol.12

書き手:東三河レクリエーション支援者集団「ぱぴぷぺ・ポン」 上手 孝徳 さん

「レクのなんでも屋」

私たちの団体は、レクリエーション活動を通して人と人が楽しくかかわり合って、心が元気になることを目指して活動しています。東三河レクリエーション支援者集団「ぱぴぷぺ・ポン」という名称は長いので、通称「ポンレク」と言っています。メンバーは、日本レクリエーション協会公認の指導資格をもっている人や、レクリエーション活動に興味関心をもっている人たちです。現在50名ほどの会員がいます。

ポンレクが行っているレクリエーション活動には、健康づくりにつながるレクスポーツ、介護予防にも役立つゲーム、作ってみんなで楽しく遊べるクラフト、無理なく体を動かせるレクダンスなどがあり、対象者に合わせアレンジしながら楽しんでもらっています。

毎年11月に行っている「ポンレク遊び塾」では、日ごろ子どもや高齢者の支援を行っている方々を対象に、コミュニケーションが図れるようなゲームや体の機能を高められるようなレクスポーツが体験できる講習を行っています。参加者から「毎年行ってほしい。」と好評を博しています。

また豊橋まつりで行っている「あそびの広場」では、まつりに来た親子が一緒になって遊べるクラフトコーナーを設け、楽しんでもらっています。その他、レクリエーションインストラクター養成講座に協力したり、豊橋レクリエーション協会からの依頼を受け活動したりしています。

こんなレクをやってほしい、参加者が盛り上がるレクはないだろうかなど、レクに関することならなんでも相談にのります。お気軽に声をかけてください。