ぼらんてぃあ通信

地域で取り組む介護予防

豊橋市社会福祉協議会では、高齢者の方が地域で安心して暮らせるよう、「介護予防サロン」や「脳の健康教室」といった介護予防事業を展開しています。

「介護予防サロン」は、筋力の維持を目的とした体操やレクリエーションを楽しみながら介護予防に取り組みます。校区市民館や地域福祉センター等、市内40箇所の各地域の身近な施設で、週に1回開催しています。

「脳の健康教室」は、簡単な読み書き・計算を中心とした教材やゲーム感覚で行う教具を使って学習を行い、脳機能の維持・向上を図ります。総合福祉センター及び八町・つつじが丘・大清水・牟呂の各地域福祉センターで、前期(4~8月)、後期(10~2月)に分けて実施しています。

どちらの事業もボランティアさんにご協力いただいており、和気あいあいと活気のあるサロンや教室となっています。一緒に参加している地域の方やボランティアさんと楽しくお話をしながら交流ができ、社会参加のきっかけ作りにもなります。

介護や認知症の予防に取り組みたい、また、そのサポートをしてみたいという方は、お気軽にお問い合わせください。皆さんのご参加をお待ちしています。