つなげ手ねっ!と

「ボランティアネットワークに参加するグループ紹介」vol.3

書き手:豊橋日曜学校 笹川 大輔 さん

「豊橋日曜学校です」

豊橋日曜学校は、東三河地域の障がいを持った子ども達と遊ぶことを目的としたサークルです。月に一度、日曜日に子ども達とゲームをしたりダンスをしたりして交流しています。基本的には愛知大学内の施設で活動していますが、特別な月はキャンプや運動会や水遊びなども開催して楽しく活動をしています。

現在は愛知大学、豊橋技術科学大学、創造大学の3つの大学の学生約40名でサークルを運営しています。全員で障がいを持った子ども達が楽しめる企画を考えて準備しています。だからこそ安全に楽しいゲームや企画がたくさん生まれています。こうしてできたゲームなどを子ども達が楽しそうに参加してくれる姿を見て、日々やりがいを感じています。交流を重ねていくと、子どもがそれぞれのニックネームを覚えてくれたり、ハイタッチしてくれたりしてくれるので学生も嬉しくなってしまいます。

子ども達と密に触れ合うサークルなので、現在はコロナウイルスの影響で思うように活動できません。ウイルスが落ち着き次第活動を再開していきたいです。また、4月には長年の先輩たちの活動が評価され、緑綬褒章という大変栄誉な賞をいただきました。これからも自信を持って子ども達を楽しませていきたいと思います。