つなげ手ねっ!と

「ボランティアネットワークに参加するグループ紹介」vol.12

書き手:豊橋技術科学大学献血同好会 部長  那須 大翔 さん
                  副部長 尾崎 友亮 さん

「血でつながる熱い絆」

豊橋技術科学大学献血同好会(血みどろの会)は、社会福祉協議会へ登録してから20年も経ちませんが、団体としては30年以上続いている団体です。豊橋技術科学大学の学生有志が中心となり、献血の大切さを周知し、献血仲間を増やしてきております。成分献血を行っているため、ほぼ隔週で、豊橋献血センター(東脇)へ通っています。

豊橋の地において献血同好会で活動し、大学卒業後は、全国各地で献血活動に取り組んでいます。これまで、日本赤十字協会は基より愛知県や豊橋市からも、長年の活動に対し表彰をいただいております。同好会のメンバーの中には、今年で献血回数が500回を迎える方もおられます。

何でもそうですが、最初のきっかけがとても重要となります。よって、率先して未経験の方に声を掛けて、一緒に献血センターへ出かけています。現在、新型コロナウイルスの関係で、多くの行事がなくなり献血バスによる採血が非常に少なくなっております。新型コロナウイルスに感染をした方は、知見がまだ足りないことから献血をすることができません。加えて、ワクチンを接種した方も献血が出来なくなるとのことです。この状況は、まだ当分継続するものと思います。

よって、今こそ献血同好会が、仲間を増やし社会に貢献する時であると考えております。献血センターでは、穏やかな時間を過ごせ、採血中には映画を楽しむことが出来ます。血を抜くと心も体もスッキリとし、自身の健康に深く感謝出来ます。また、検査結果の通知により健康管理にも役立ちます。これで社会に貢献できるのです。願ったり叶ったりであり、一石二鳥も三鳥もございます。