ぼらんてぃあ通信

コロナ禍での一年

ちょうど一年前の「ボラセンのーと」に『今だからできること』と題して、新型コロナウイルスに関する記事を書きました。あれから一年。新型コロナウイルスの猛威は依然として収まらず、私たちの生活に大きな影響を与えています。

一年前は、新型コロナウイルスについてまだよく分かっておらず、全国一律の緊急事態宣言に始まり、オリンピック・パラリンピックを始めとするほぼ全てのイベント事は中止、行楽や旅行などの余暇活動も制限されてしまい、私たちの生活は大きく様変わりしてしまいました。

しかし、一年経って私たちは多くのことを学び、少しずつではありますが、先が見通せるようになってきた気がします。2月からはワクチン接種が始まり、オリンピック・パラリンピックは海外からの観客受入れは断念したものの、開催する方向で準備が進められています。

私たちの生活と言えば、『新しい生活様式』のもと、一年を通してのマスク着用、検温、手指のアルコール消毒、ソーシャルディスタンス等、特段意識しなくても感染予防対策を当たり前のように行っていますし、皆さんもそうではないでしょうか。

コロナ禍前の生活に戻るには、もう少し時間が掛かるようですが、私たちボランティアセンター職員も各々が知恵を出し、各種ボランティア講座やイベントに取組んで行きたいと思います。5月からは講座も順次スタートします。令和3年度の講座ガイドブック『ハピ+(プラス)』も窓口でお配りしています。多くの皆様のご参加をお待ちしております。