つなげ手ねっ!と

「ボランティアネットワークに参加するグループ紹介」vol.3

書き手:ハッピーグループ・曽田 律子さん

「こころのふれあいをつなぐ」

 

 ハッピーグループは、ココロがハッピーになりますようにと願いをこめて、歌や演奏の好きな人たちが集まって、現在会員数は50代~60代を中心に15人の仲間で楽しく交流をしています。

活動は、各種イベントの参加、勉強会(月1回花田校区市民館)、老人ホームの慰問など行っています。昨年からコロナ禍の為、イベント・老人ホームなどの慰問がなくなり、市民館で勉強会(月1回)は、感染対策を取った上で行っています。歌えること、演奏することに感謝です。コロナ禍の前までは、イベント・老人ホームの慰問など私たちは「心のふれあいを求めて」活動していました。

老人ホームでは、第1部 心のふるさとを求めて

(なつかしい日本の曲、親しまれている曲)

第2部 みなさんと共に歌いましょう

のプログラムを組んでいます。曲は童謡・文部省唱歌・歌謡曲・演歌等 様々です。

第1部が終わり第2部に入る前に、みなさんと質問コーナー・ゲームをします。「20代・30代は何をしていましたか」「趣味はなんですか」と質問すると、みなさんは手を上げて、お話をしてくれます。みなさんと話がはずみ、私達も最も楽しい時間になります。

第2部では、皆さんと一緒に熱唱し、リズミカルな歌声が会場いっぱいに広がります。又、ある時は、「百万本のバラ」を歌っていた時、会場でダンスを踊られた方もみえました。満面の笑みで踊ってらっしゃいました。感動です。

 コロナの状況が1日でも早く終息に向かい、以前のような活動ができるよう心から願っています。