つなげ手ねっ!と

「ボランティアネットワークに参加するグループ紹介」vol.6

きゅうきゅうクラブ書き手:東三河きゅうきゅうくらぶ 大竹 克典

2006年 応急手当等を一人でも多くの人に身に付けて頂くことを目的として私たちの活動は始まりました。

「AED」ってなに?皆さん知っていますか…?愛知万博で有名になった電気ショックのことです。このAED(自動体外式除細動器)は、皆さんの誰もが使うことの出来る、人の命を救う応急手当の器具です。

東三河きゅうきゅうくらぶは、名まえのごとく東三河全域を活動エリアとし、「日本で一番応急手当を身に付けている人が多い地域」となる、大きな理想を掲げて活動していこうと思っている団体です。

地域の学校や校区の防災訓練などを訪問して心肺蘇生法の講習会を開催しています。消防署などでAEDの使用方法の講習会が行われていますが、時間の都合などさまざまな理由で講習会へ参加できない方も多くいると思います。それでも、やっぱり使い方を身に付けたいと思っている方、ぜひご連絡ください。

他にも、市民マラソンなど様々なイベントに救護スタッフのボランティアとして積極的に参加していきます。イベント関係者の方もぜひご連絡

ください。メンバーは、気持ちの熱い者ばかりが集まっており、年齢層は20代~70代と幅広く、職業も救急救命士や医療関係者をはじめとし、公務員や会社員、主婦の方など30名ほどのメンバー構成となっています。幅広い活動をするため、いろいろな分野の熱い想いをお持ちの方、一緒に活動していきませんか?