カテゴリー ぼらんてぃあ通信

ぼらんてぃあ通信, 月刊通信

視覚障害者

見えるもの、見えないもの

古典落語に『心眼(しんがん)』という演目があります。主人公は按摩の仕事をしている全盲の男で、目の病気にご利益があると評判の薬師様に毎日お参りをしたところ、奇跡的に目が見えるようになります。しかし、見え…

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脳の健康教室

「脳の健康教室」のススメ

豊橋市社会福祉協議会では、70歳以上の方を対象に、簡単な「読み書き」「計算」で認知症予防を行う『脳の健康教室』を実施しています。教室では、「学習者」やボランティアスタッフ(以下、「学習サポーター」)が…

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ぼらんてぃあ通信, 月刊通信

ドラムのイラスト

サウンド・オブ・メタルー聞こえるということー

 最近見た映画で印象的だった作品があります。第93回アカデミー賞で作品賞を含む6部門にノミネートされ、編集賞と音響賞を受賞した「サウンド・オブ・メタル-聞こえるということ-」です。2019年にトロント…

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共同募金会

共同募金・歳末たすけあい運動にご協力をお願いします

 今年も10月1日から来年3月31日までの半年間、全国一斉に共同募金運動がスタートしました。共同募金運動は、皆さまご存じのとおり『赤い羽根』で有名な一般募金と、歳末たすけあい募金の二種類の募金活動を展…

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ぼらんてぃあ通信

手話

手話体験講習会 感想のご紹介

ボランティアセンターでは、年間を通して様々なボランティア講座を開催しています。今回は、手話表現や聴覚障害について学ぶ、今年の夏に実施した手話体験講習会での感想をご紹介します。 まず、参加動機としては、…

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ぼらんてぃあ通信

要約筆記

誰かの耳代わりとなって

『情報保障』という言葉を聞いたことがありますか?これは、障害により必要な情報を入手できない方に対して、別の方法で情報を提供することを言います。方法として、『手話』や『点訳』、『音訳』などがありますが、…

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ぼらんてぃあ通信

視覚障害者ガイド

ともに歩く

障害のある方を支援するボランティアにはさまざまな種類がありますが、今回は目の不自由な方の外出をお手伝いする『視覚障害者ガイドヘルプボランティア』についてご紹介します。 目の不自由な方にとって、行き慣れ…

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ぼらんてぃあ通信

がんばろう

とにかく一度やってみよう

 2年半ほど前、「読書を日課に」というタイトルでボラセンのーとを書きました。それまで本と言えば漫画ぐらいしか読んでこなかった私でしたが、文章を書いたことがきっかけとなり、その後読書の習慣が付き、最近で…

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SNS

今からでも遅くない!SNS活用

 ボランティア活動をされている皆さんは、活動について情報発信していますか?最近では、ツイッターやインスタグラムなどのSNSを使っている方(団体)が多くいらっしゃいます。独自のホームページを持っている団…

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ぼらんてぃあ通信

コロナウイルス

コロナ禍での一年

ちょうど一年前の「ボラセンのーと」に『今だからできること』と題して、新型コロナウイルスに関する記事を書きました。あれから一年。新型コロナウイルスの猛威は依然として収まらず、私たちの生活に大きな影響を与…

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