ボランティア活動の方法

ボランティア活動をはじめるにあたって、どのようにしてとりかかればよいかの方法をご紹介します。

1 自分を見つめてみよう!

  • 自分を見つめてみよう!参加の動機は?
  • まわりの協力は?
  • 無理なくできる時間は?
  • 継続的にできる?

2 自分を活かすには? ~イメージづくり~

  • どんなことをしていこう?
  • どんなふうにやればいいんだろう?
  • こんな活動してみたい!

3 社会福祉協議会ボランティアセンターへ相談・登録 ~情報収集~

社会福祉協議会ボランティアセンターへ相談・登録お近くの社会福祉協議会ボランティアセンターで相談・登録をしましょう。相談する際は自分の活動のイメージを伝えると、より充実した提案が得られるでしょう。この相談によって、活動につながる団体や施設、関係機関のことなど必要な情報が提供されます。その中で自分にあった活動を選びましょう。

4 活動への参加

提供された情報で自分にあった活動を見つけたら、さっそく活動をはじめてみましょう。個人で活動する方はボランティア登録とボランティア保険への加入を忘れずにしましょう。

A.サークル活動への参加
多くの分野で様々なサークルが活動しています。興味のある活動で、すでにサークルがある場合は、そこに参加することがスムーズなとりかかりのひとつです。
【ココがメリット】
サークルの人に教えてもらいながら、少しずつ慣れる事ができるし、多くの場合定例会日が決まっているので計画的な活動が可能です。例えば環境保護の活動をしようと思う場合、ひとりでやるよりも多くの仲間と活動したほうがより良い活動が可能です。
 
B.福祉施設での活動
多くの福祉施設では、利用する方がより良い生活やふれあいのある毎日がおくれるように多くのボランティアを受け入れています。日常生活のお手伝い、作業補助、外出介助、お話し相手など、ボランティアならではのサポートで、施設と利用者を支えます。
【ココがメリット】
拠点が決まっているので、少しずつでも息の長い継続的な活動が可能です。また、職員や利用者とのコミュニケーションをより良い形にする意味から、そうした継続性が望まれています。
 
C.ボランティア案内での活動
ボランティア登録をした社会福祉協議会やその他の関係機関、ホームページ等から提供されるボランティア情報やイベント情報等で活動に参加します。
【ココがメリット】
はじめての方も案内されているものの中から選択し、都合のつく時に自分のできそうなものに参加できます。
 
D.各種ボランティア講座や研修会への参加
いくら考えてもイメージが浮かばない場合や迷ってしまう場合は、活動のきっかけに各種ボランティア講座や研修会等に参加してみるのもひとつの方法です。
【ココがメリット】
講習会は大抵の場合入門的なことからはじまりますので、活動の内容が良くわかります。また、自分にあった活動を見つけるまでいろいろな講習会に参加し、少し経験した上で判断することができます。講習会の最後にその活動をしているサークルの紹介があったりもします。

5 ボランティアを暮らしの中へ!

ボランティアを暮らしの中へ!周囲の理解も得て自分にあった活動を見つけたら、ボランティア活動は自分の暮らしの一部となります。また、活動について常に見直して、自分にあった活動を継続すること、より発展的な活動を目指すことも大切です。